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京都のかわいい風呂敷

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「風呂敷」という名称でよばれるようになったのは、古くは江戸時代にさかのぼります。

その頃、銭湯の普及とともに広く庶民にも使われるようになりました。風呂敷に用いられる模様には、それぞれの家の家紋が入れられる他、様々な伝統模様があります。

まず代表的な伝統模様で、「風呂敷」といえば唐草模様です。これは蔓草の生命力の強さと、茎をどこまでも伸ばしてゆくところから、「長寿・延命・子孫繁栄」を表しています。風呂敷(ふろしき)の京都のれん株式会社の公式オンライン通販

その他、自然との一体感を重んじる日本人の思考・伝統を伝える、四季の風物や草花などの自然を表した花鳥風月。小紋とよばれる、パターン化された細かい文様のことで、単彩な色相が特徴のものもあります。

小紋には、麻の葉(子供が丈夫に育つようにとの親の願いを込めた魔よけの柄)や、七宝つなぎ(輪が重なり合って、無限に広がる柄で縁起のよいおめでたい文様とされる)、縞(直線の幾何学模様は永遠に続く生命のシンボル)などがあります。